会長ご挨拶

富士見工業団地工業会 会長 沼尾幸一
富士見工業団地工業会
会長 沼尾 幸一

1980年米国レーガン政権の誕生と時を同じくして「富士見工業団地工業会」が発足し、
翌年2月に設立総会開催致しました。
以来今日まで関係諸官庁/各種団体/工業団地48事業所のご指導とご厚情あるご支援を賜り厚く御礼を
申し上げます。特に川越市/坂戸市/鶴ヶ島市の市長を始め関係各省庁の方には、当工業団地が三行政区
にまたがっております関係上大変お世話になって感謝しております。
また工業会の会員皆様の熱意とご協力により「地域との共存」と「企業発展」にささやかながら貢献でき
ていると自負しております。

会の活動は役員会を中心に、10委員会が継続的に活発な活動を行っておりますので毎年の行事を完全消化
しています。
特に平成13年11月1日に運転開始した工業会共同運行バスは、環境問題・企業の経費削減・地域交通渋
滞の解消などを実現できる事から、工業会の一大事業として取り組んでまいりました。
埼玉県からも注目され、各種報道機関に採り上げられたり各地の団体より訪問を受けました。

益々激化する市場競争、少子化、高齢化、技術革新に伴う高度経済社会に対応すべく、国・県からの助成
金により可能な範囲で教育・研修も今後行っていきます。
このホームページ開設もその一環として考えております。

結びに関係各位の今後益々のご健勝、ご繁栄を祈念申し上げます。
そして皆々様の変わらぬご指導ご鞭撻を重ねてお願い申し上げる次第です。

設立目的

この会は、模範的環境の工業団地の建設、運営及び諸条件整備のための関係機関
との連絡協議、並びに会員企業共通の受益事項に関して促進を図ると共に会員相
互の親睦と各企業の発展向上を図る事を目的とする。

この会は、会員企業及び従業員の労働福祉と人材教育の向上を図ることを併せ目
的とする。

各種行政へのアプローチ、環境への配慮、会員企業相互の情報交換と交流、災害
防止運動への参加、産業基盤整備などを通じて「会員企業の発展に資する事」を
目指します。

理念

親睦と交流を基本に人間関係を深めて会員仲間意識を醸成します。

活動を通して地域の産業発展に寄与します。

設立目的

富士見工業団地工業会は会長、副会長、事務局と9つの委員会より構成されてお
り、各委員会の副委員長以上を役員と称しています。 工業会規約第5条により、
その構成人数は,会長1名、副会長3名以内、役員若干名、監事2名となってい
ます。

各委員会は毎年春一回開催される定期総会で決定した年間活動計画に沿って各委
員長を中心に独自に活動し、 毎月第3木曜日午後3時より工業会コミュニテイセ
ンターにて全会員企業の代表者が集まる定例会にて月間の活動 進捗状況報告をし
ます。

各委員会で発生する懸案事項がここで審議され随時決定されます。
役員会は必要に応じて随時開催され重要事項が審議されます。

平成26年度工業会委員会名簿

富士見工業団地の誕生

戦前は開墾地、
戦争中には陸軍坂戸飛行場として。
戦後に再び開墾されて昭和40年になって住宅
都市整備公団が土地区画整備事業として造成し
た開発面積215haに公団自慢の模範的開発事業
「住・工セット型団地」として開発されました。

住宅団地部分が119ha、工業団地部分が96ha
であります。
東京都心より45km、関越自動車道路鶴ヶ島イ
ンターより約3km、東武東上線若葉駅より1km
と好立地条件にあります。
団地内は道路幅員が16mから24mと広く、
隣接する住宅公団との間には幅50mの緑の道路
分離帯を配置しております。

また2.9haの大きな公園と街路樹を始め植栽も
多く、緑の環境の場に工業団地が存在しています。
その広大な工業団地は川越市、坂戸市、鶴ヶ島市
にまたがっております。

事務局

富士見工業団地工業会コミュニティセンター

平成8年3月に竣工したコミセンには工業会と同友会
の事務局があります。工業会/同友会の活動拠点であ
りまた地域の集会にも頻繁に利用されております。

事務局所在地

〒350-0801 埼玉県川越市大字竹野 14-17
富士見工業団地工業会コミュニティセンター内
TEL 049-231-7811  FAX 049-231-8383

お車でお越しの場合

関越自動車道路、鶴ヶ島インターチェンジで下りて
国道407号線を東松山方面に向かって陸橋を渡って
3個目の信号を右折する。
インターチェンジより約4km、約5分です。

電車でお越しの場合

東武東上線若葉駅(急行停止駅)より徒歩20分。
または駅前恐竜印停にて共同運行バス1号車を利用
して約10分、コミュニティーセンター前で下車。