会長挨拶

このたび、富士見工業団地工業会の会長に就任いたしました (株)日東の三町令子です。
当工業会は、 加盟企業50社により構成されており、40年の歴史ある工業会です。

これは、 工業会内でのコミュニケーション により親睦を深め、異業種ではありますが相互理解を深めるとともに向上して参りましたものと考えております。

そのための活動の中心は、役員会と9つの委員会活動です。
各委員長が主体的に企画した活動を 実践しております。
この活動を引き続き 推進して参ります。

また、当工業会は、川越市・坂戸市・鶴ヶ島市の三行政区にまたがって立地しており、各市長をはじめ関係省庁の皆様には大変お世話になっております。
よって工業団地を取り巻く地域との共生も大変重要と考えており、社会貢献活動 を継続して参ります。

しかしながら、工業会を取り巻く環境は少子高齢化による労働人口の減少など大きく様変わりしております。
工業会も時代の変化をとらえ、 変わり続ける ことが求められます。

そのためにも会員企業様のご協力をいただきながら、活動を進めて参りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

結びに、関係各位の今後の益々御健勝、御繁栄を祈念申し上げるとともに、皆様からのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

令和元年7月吉日
富士見工業団地工業会
会長 三町 令子

設立目的

この会は、模範的環境の工業団地の建設、運営及び諸条件整備のための関係機関との連絡協議、並びに会員企業共通の受益事項に関して促進を図ると共に会員相互の親睦と各企業の発展向上を図る事を目的とする。
この会は、会員企業及び従業員の労働福祉と人材教育の向上を図ることを併せ目的とする。
各種行政へのアプローチ、環境への配慮、会員企業相互の情報交換と交流、災害防止運動への参加、産業基盤整備などを通じて「会員企業の発展に資する事」を目指します。

理念

親睦と交流を基本に人間関係を深めて会員仲間意識を醸成します。

活動を通して地域の産業発展に寄与します。

組織

富士見工業団地工業会は会長、副会長、事務局と9つの委員会より構成されており、各委員会の副委員長以上を役員と称しています。
工業会規約第5条により、その構成人数は,会長1名、副会長3名以内、役員若干名、監事2名となっています。

各委員会は毎年春一回開催される定期総会で決定した年間活動計画に沿って各委員長を中心に独自に活動し、 毎月第3木曜日午後3時より工業会コミュニテイセンターにて全会員企業の代表者が集まる定例会にて月間の活動 進捗状況報告をします。

各委員会で発生する懸案事項がここで審議され随時決定されます。
役員会は必要に応じて随時開催され重要事項が審議されます。

富士見工業団地工業会 委員会組織図

富士見工業団地の誕生

戦前は開墾地、戦争中には陸軍坂戸飛行場として。
戦後に再び開墾されて昭和40年になって住宅都市整備公団が土地区画整備事業として造成した開発面積215haに公団自慢の模範的開発事業「住・工セット型団地」として開発されました。

住宅団地部分が119ha、工業団地部分が96haであります。
東京都心より45km、関越自動車道路鶴ヶ島インターより約3km、東武東上線若葉駅より1kmと好立地条件にあります。
団地内は道路幅員が16mから24mと広く、隣接する住宅公団との間には幅50mの緑の道路分離帯を配置しております。

また2.9haの大きな公園と街路樹を始め植栽も多く、緑の環境の場に工業団地が存在しています。
その広大な工業団地は川越市、坂戸市、鶴ヶ島市にまたがっております。

工業団地MAP / 2020年9月更新